川崎国際環境技術展

川崎国際環境技術展2017

2017年2月16日、17日に、川崎国際環境技術展2017がとどろきアリーナで開催され、情報科学研究所がブースを出展しました。来場者は、15,500人でした。

1)文学部 植村・野口研究室:高齢者・視覚障害者等の情報環境向上のための、印刷文読み上げ装置音声コード(SPコード)の開発と普及、標準化、及びテレビ装置のアクセシビリティ
2)ネットワーク情報学部 綿貫研究室:人力発電と太陽光発電のハイブリッド創エネ
3)ネットワーク情報学部 仁木朋美:地域農業活性化プロジェクト~『植物図鑑』を味わい尽くせる複合施設事業運営企画

 

川崎国際環境技術展2016

2016年2月18日、19日に、川崎国際環境技術展2016がとどろきアリーナで開催され、情報科学研究所がブースを出展しました。

1)文学部 植村・野口研究室:高齢者・視覚障害者等の情報環境向上に資する音声コードの開発と普及、標準化-行政機関等における普及状況調査から
2)ネットワーク情報学部 綿貫研究室:太陽光と人力によるハイブリッド創エネ
3)ネットワーク情報学部 綿貫プロジェクト:VR-Diver-仮想現実に没入する

川崎国際環境技術展2015

2015年2月5日、6日に、川崎国際環境技術展2015がとどろきアリーナで開催され、情報科学研究所がブースを出展しました。

1)植村・野口研究室:高齢者・視覚障害者等の情報環境向上のために、印刷文書読み上げ装置音声コード(SPコード)の開発と普及、標準化
2)綿貫研究室:人力発電と太陽光発電によるハイブリッド創エネ
3)綿貫プロジェクト、代表学生 岩城:水の使用量可視化システム

川崎国際環境技術展2014

2014年2月14日に、川崎国際環境技術展2014がとどろきアリーナで開催され、情報科学研究所がブースを出展しました。展示会には約4500人の来場者がありました。15日は大雪のため中止となりました。

◆出展内容は下記のとおりです。
1)森本研究室(家庭内環境)Arduinoを使用したピアノ自動演奏ロボットアーム
2)綿貫研究室(創エネ)自転車型トレーニング発電の創エネデータおよび人体生理データの計測と制御
3)田中・綿貫プロジェクト(創エネ)圧電素子を使用した創エネトレーニング
4)川崎市スマートライフスタイル大賞奨励賞【省エネ貢献賞】
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川崎国際環境技術展2013

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2013年2月1日・2日に、川崎国際環境技術展2013がとどろきアリーナで開催され、情報科学研究所がブースを出展しました。展示会には15200人の来場者がありました。

◆出展内容
蓄電型トレーニング自転車(綿貫・田中プロジェクト)

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川崎国際環境技術展2012

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2012年2月10・11日に、川崎国際環境技術展2012がとどろきアリーナで開催され、情報科学研究所がブースを出展しました。展示会には13500人の来場者がありました。

◆出展内容
1)Arduinoを使用した発電量の定量的な測定
2)XBeeによる発電量データのPCへの伝送
3)PCデスクトップ上の仮想メータによる発電量のオンライン表示
4)創エネジャパンへ向けてGoogle地図上への発電量表示など
【参考文献】 坂本 亘、天野喜将、木所文彦、水野裕和、二上貴夫、綿貫理明、「自転車型人力発電機の発電量可視化システムの提案」、情報科学研究所所報、No.78、pp.1-10、June 2012

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川崎国際環境技術展2011

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2011年2月16日、17日に、川崎国際環境技術展2011がとどろきアリーナで開催され、情報科学研究所がブースを出展しました。展示会には12,500人の来場者がありました。

◆出展内容:
1)Sustainable Design Project(上平プロジェクト)
http://www.ne.senshu-u.ac.jp/~proj22-8/index.html
2)産官学連携により開発した自転車型人力発電機(綿貫研究室、連携企業:公益財団法人川崎市産業振興財団、太陽電音株式会社、有限会社伊藤工業)
【参考文献】綿貫理明、石坂得一、嶋俊夫、木村康廣、「産官学連携による自転車型人力発電機の開発と川崎国際環境技術展2011への出展‐自然エネルギーと人力エネルギーの統合と持続可能な社会を目指して‐」、 専修大学情報科学研究所所報、No.77、pp.45-53、November 2011

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川崎国際環境技術展2010

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2010年2月1日、2日に、川崎国際環境技術展2010がとどろきアリーナで開催され、情報科学研究所がブースを出展しました。展示会には10500人の来場者がありました。

◆出展内容:
①一條貴彰「3D防災ゲームにおけるキャラクター制御」(MM2大曾根研究室)
②望月翔、喜島雅士、土屋勇人、綱島俊晃「拡張現実感技術(AR)を用いた防災対策効果の可視化」(NE3飯塚・吉田プロジェクト)
③堀越永幸、玉井達也「モバイルGPSとAjax技術を活用した環境意見共有システムの提案」(NE4綿貫研究室、連携企業:(株)エイビス、(合)Project-IT「匠の会」)
【参考文献】堀越永幸、玉井達也、綿貫理明、「モバイルGPSとマッシュアップ技術によるリアルタイム環境意見投稿システム」、情報処理学会50周年記念(第72回)全国大会、6ZM-6、2010年3月
http://seisystem.sakura.ne.jp/
④戸口裕人、小菅拓真「無線センサネットワークによる地球環境モニタリングシステム」(NE4綿貫研究室)
【参考文献】小菅拓真,戸口裕人,綿貫理明,「無線センサネットワークによる環境情報可視化の提案」,専修大学情報科学研究所所報、No.74、pp.14-22、August 2010;戸口裕人、小菅拓真、綿貫理明、「無線センサネットワークによる環境情報可視化の提案」、情報処理学会50周年記念(第72回)全国大会、4ZB-8、2010年3月
http://www.ne.senshu-u.ac.jp/~watanukilab/ToguchiYuto_space/Chart_List.html
⑤安達正哲、宮崎渉、藤原悠「3D仮想地球儀インタフェースの環境情報検索システム」(NE3田中・綿貫プロジェクト、連携企業:(株)セントラルシステムズ)

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川崎国際環境技術展2009

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2009年2月17日、18日に、川崎国際環境技術展2009がとどろきアリーナで開催され、情報科学研究所の成果を発表しました。
◆本学の出展内容
1)2007年度「地球温暖化対策プロジェクト(綿貫プロジェクト)」
温暖化に関する意識調査と集計システム[参考文献1]
3Dグラフィックスによる地球温暖化物語[参考文献2]
Web2.0など最新の情報技術による温暖化対策
2)2008年度「サマソウ ニッポン(田中・綿貫プロジェクト)」
拡張現実感を用いた環境絵本
【参考文献】小菅拓真、坂本勝己、若月惣太、綿貫理明、「自然な複合現実の実現に向けた環境教育絵本-第1回川崎国際環境技術展2009への出展-」、専修ネットワーク&インフォメーション、No.16、pp.19-24、January、2010
3)2008年度綿貫研究室成果
GoogleMapsAPIを利用した
集合知による温暖化対策[参考文献3]
センサネットワークによる環境情報の視覚化[参考文献4]
人力発電のビジネスモデル[参考文献5]
4)エコキャップとフェアトレード活動

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【参考文献】
[1]青木豊,志賀直幸他,「地球温暖化に関する意識調査とその集計処理システム-産学連携によるシステム開発-」,専修ネットワーク&インフォメーション,No.13,pp.13-23, 2008年3月
[2] 深井雄大,高塩真広他,「ビッグバンから未来にいたる“地球温暖化”物語の創作-Maya8.5を利用した3Dグラフィックコンテンツの制作-」,専修ネットワーク&インフォメーション,No.13, pp.41-47,2 008年3月
[3] 柳澤剣,小室匡史,綿貫理明,大西寿郎,「集合知を利用した環境情報システム-地図情報と環境情報のマッシュアップ-」,情報処理学会(第103回 情報システムと社会環境研究発表会)研究報告,2008-IS-103(11),pp.71-78,2008年3月;
小室匡史,柳澤剣,松永賢次,綿貫理明,「Web地図インタフェースを活用したCGMサイト構築と集合知の社会応用」,情報処理学会第71回全国大会講演論文集,3ZA-6,pp.4-511~512,2009年3月;
小室匡史,柳澤剣,小菅拓真,戸口裕人,堀越永幸,松永賢次,山下清美,綿貫理明,「Web地図インタフェースを活用した受験生質問回答システム-広域に及ぶ受験生と大学のサステナブルな関係構築を目指して-」,情報処理学会(第107回 情報システムと社会環境研究発表会)研究報告,2009-IS-107(12),pp.77-84,2009年3月;
柳澤剣 ,小室匡史, 松永賢次 ,山下清美,綿貫 理明,「地図インタフェースを活用した大学受験の質問回答システム- 広域に及ぶ高校と大学間の関係構築を目指して -」,専修ネットワーク&インフォメーション,No.15, pp.1-10,2009年3月
[4] 小室匡史,柳澤剣,綿貫理明,大西寿郎,「ユビキタス・センサネットワークによる環境情報視覚化の提案」,情報処理学会(第103回 情報システムと社会環境研究発表会)研究報告,2008-IS-103(2),pp.9-16,March,2008;
小室匡史,柳澤剣,綿貫理明,「ユビキタス・センサネットワークによる環境情報視覚化の提案」,情報処理学会第71回全国大会講演論文集,1U-8,pp.3-91~92,2009年3月;
小室匡史,柳澤剣,綿貫理明,「ユビキタス・センサネットワークとCGMサイトによる環境情報共有システム-環境データによる定量化と集合知による定性化の融合-」,情報処理学会(第107回 情報システムと社会環境研究発表会)研究報告,2009-IS-107(13),pp.85-92,2009年3月;
小室匡史,柳澤剣,綿貫理明,「ユビキタス・センサネットワークによる環境情報視覚化の提案」,専修ネットワーク&インフォメーション,No.15, pp.19-28,2009年3月
[5] 青木豊,綿貫理明,楠裕行,「人力発電ビジネスEPS(Eco Power Service)の挑戦-専修大学ベンチャービジネスプランコンテストに入賞して-」,専修ネットワーク&インフォメーション,No.14, pp.25-32,2 009年1月